再生可能エネルギー普及促進事業 第二電力 株式会社

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2022年2月15日

セブン&アイグループのアイワイフーズ様にて 太陽光発電稼働開始。CO2年間142.8t削減へ。

第二電力株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役会長兼社長:岡本晋、以下第二電力)は、このたびセブン&アイグループの製造会社であるアイワイフーズ株式会社(本社:埼玉県加須市、代表取締役社長:惠本芳尚、以下アイワイフーズ)様へ太陽光発電設備を設置し、発電を開始したことをお知らせいたします。

【プロジェクト概要】

アイワイフーズ株式会社 様

アイワイフーズ株式会社 本社(第二電力撮影)

お客様および施設名 アイワイフーズ株式会社
所在地 埼玉県加須市
設置設備 太陽光発電パネル 307.2 kW
自家消費量(想定) 346,261 kWh/年
供給開始日 2021年12月22日
CO2削減量(見込) 142.8 t-CO2/年

 

アイワイフーズ様は、株式会社セブン&アイ・ホールディングスのグループ会社であり、野菜をはじめとした青果物、海苔・日本茶・乾物などの加工商品、餃子・焼売など中華惣菜・デリカ商材を取り扱う食品メーカーです。
セブン&アイグループにおかれましては、2019年5月に環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』を策定し、①CO2排出量削減、②プラスチック対策、③食品ロス・食品リサイクル対策、④持続可能な調達の4つの目標を掲げています。

こうした動きの中、第二電力は①のCO2排出量削減の実現にむけたアイワイフーズ様の長期的な再生可能エネルギーの調達に向け、太陽光で発電した電力提供を行います。

本設備により、アイワイフーズ様では電気コストの削減に加えて年間142.8 tのCO2削減効果が見込まれます。

【導入したPPAモデルの特徴】

アイワイフーズ様が採用したモデルは「余剰売電型」のオンサイトPPAモデルとなります。
本モデルの特徴は、第二電力がアイワイフーズ様の工場の屋根に太陽光発電設備を設置・保有し、そこで発電した電力をアイワイフーズ様に販売するというモデルです。
今回採用された「余剰売電型」モデルでは自家消費できなかった余剰電力をFIT(固定価格買取制度)を活用し第二電力が電力会社に売電するモデルになります。発電した電力をもれなく活用できるため設備が有効利用でき、需要家にとって安価に再生可能エネルギーを提供できるモデルとなります。


 

【お客様について】
アイワイフーズ株式会社 様
本社:埼玉県加須市豊野台2-717-8
代表者:代表取締役社長 惠本芳尚
https://www.iyfoods.co.jp/

【第二電力について】
第二電力は産業用太陽光発電設備に特化したソーラー発電事業者で、2021年12月時点で1,700件を超える発電設備を設置しております。2018年より太陽光発電パネルや蓄電池など、開発製造販売を基幹事業とする長州産業株式会社のグループ会社となり、両者が連携することで新たな価値を生み出しています。

本社:大阪本社 〒540-0034 大阪府大阪市中央区島町2-1-15 ITビル8F
東京本社 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-27-10野村ビル8F
代表者:代表取締役 岡本晋

【第二電力PPAサービスお問い合わせ先】
事業本部 代表:0120-992-725(平日 9:00~18:00)
https://www.daini-den.co.jp/ppa/

【本リリースのお問い合わせ先】
報道関係問い合わせ窓口:press@daini-den.co.jp

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