再生可能エネルギー普及促進事業 第二電力 株式会社

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2021年7月1日

株式会社FTS  豊田工場・田原工場・広田工場の3工場に太陽光発電導入

第二電力株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役会長兼社長:岡本晋、以下第二電力)は、グローバル燃料系総合システムサプライヤーとして事業を展開する 株式会社FTS(本社:愛知県豊田市、取締役社長:落合宏行、以下FTS)の豊田工場・田原工場・広田工場の3工場に太陽光発電設備を設置し、2021年4月より発電を開始、6月30日に竣工式を実施いたしました。

本設備は20年間のPPA(Power Purchase Agreement)契約で導入し、令和2年度環境省「サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金)」を活用することで、電気コストの削減に加えて年間713トンのCO2削減効果が見込まれるものです。

各工場別設置設備規模とCO2削減効果
事業所名 パネル容量(kW) CO2削減年間効果
株式会社FTS 豊田工場 594.0kW 284.2t
株式会社FTS 田原工場 522.0kW 234.6t
株式会社FTS 広田工場 432.0kW 194.9t

CO2削減効果は契約期間の20年間の平均想定発電量に、中部電力の2019年度CO2排出係数0.426をかけて算出しております。

FTSは環境への取り組みに熱心な企業グループで、経営理念に「クリーンで安全な商品の提供を通して、地球環境に貢献」を掲げており、地域および地球環境の保全に向けた企業活動を推進されております。
今回は、第二電力独自のシミュレーションによる発電量予測と電気代削減効果、ならびに月額固定料金で発電した電力を全て使用できるPPAモデルが評価され、3工場への導入となりました。
また現在、株式会社FTS九州 福岡工場にも設置工事中であり、グループとしてさらに高いCO2排出削減効果が見込まれます。

FTSの落合社長は「当社はカーボンニュートラル委員会を発足し、今後CO2排出量を正しく把握・見える化し、排出削減するための4つの柱で活動しています。太陽光発電システムの活用は四つ目の柱「再生エネルギーの利用」に位置づけられる」と話をされました。

第二電力からは、今回の竣工にあたり、各工場の空撮パネル、記念盾の贈呈を行いました。

FTS 取締役社長 落合氏、第二電力 副社長 池上によるテープカット

第二電力 執行役員事業本部長 椎原より記念品贈呈

参加者全員による記念撮影

第二電力は国内の製造拠点や物流拠点を中心に独自のPPAサービス(*1)を提供し、これまで1,600件を超える太陽光発電設備を導入しております。
第二電力は、今後も日本の再生可能エネルギーの主力電源化に向け、真摯に取り組んで参ります。

【第二電力株式会社について】
第二電力株式会社は、産業用太陽光発電設備に特化したソーラー発電事業者で、2020年度末時点で1,600を超える発電設備を設置しております。
2018年より太陽光発電パネルや蓄電池などの開発製造販売を基幹事業とする長州産業株式会社のグループ会社となり、両者が連携することで新たな価値を生み出しています。

代表者:代表取締役 岡本晋
所在地:大阪本社 〒540-0034 大阪府大阪市中央区島町2-1-15 ITビル8F
東京本社 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-27-10 野村ビル8F

【問い合わせ先】
報道関係問い合わせ窓口:press@daini-den.co.jp
お客様お問い合わせ窓口:https://daini-den.co.jp/contact/

※1 第二電力のPPAサービス https://www.daini-den.co.jp/ppa/

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